弁理士試験 × マップ

特許マップとは、特許情報から技術動向や出願動向を可視化したマップやグラフのことである。弁理士試験対策においてもマップ化は有効だ。特に短答試験対策において、条文ごとに理解度や出題傾向を記録しておくことは、条文を逐条的に理解していくよりもはるかに効率的だ。自分は過去問の対応条文をエクセルに記録していった。実務と直結する特許手続き部分(特に、184関係)は得意中の得意ということが、マップ上(テーブル上)明らかになると同時に、部分意匠やマドプロ関係が弱いことがデータ的に明らかになり、勉強の優先順位付けに役立った。

マップは美しくある必要はない。またマップを作ることが目的ではなく、マップはあくまでも手段である。予備校の準備した勉強法を信じて頑張るのもよいが、自分なりのマップ等を作って自分の学習ペースをつかむのもよいかと思われる。

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